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厨房の調理の風景
調理師学校の授業

「つくる」だけで終わらせない。 実践から、次の一歩へ。

大阪で挑戦する、その“最初の一歩”に!

低予算・ローリスクで挑戦できる

実践型レンタルキッチン|TOIRO kitchen

TOIRO kitchen は、 調理・製菓を学ぶ人が、実社会を想定した実践に挑戦できる場として 活用できるレンタルキッチンです。

在学中の学生、卒業後に開業を目指す方、 そして教育機関の実習の一環まで。

自ら考え、試し、改善する経験を積むための
“挑戦できる機会の場”を提供することをコンセプトとしています。

開業準備で“必要な設備”を確認したい方へ

※設備の詳細・最新情報は公式サイトに掲載

TOIRO kitchenのロゴマーク

TOIRO kitchenから、

実践型・学外実習対応シェアキッチン

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教育カリキュラムのご提案

こんなキーワードで情報を

探している調理学校・製菓学校の

先生方・学生さん・卒業生さんへ

考えているシェフ

学外実習は
どこでできる?

シェアキッチンで
調理の授業

大阪で飲食店の
開業支援

料理学校の
実践授業

理想の施設は大阪市城東区にあります!!

TOIRO kitchenとは

調理・製菓・食分野の専門学校、料理・カフェ系スクールでの教育カリキュラムに足りないものは何でしょうか?

それは学内実習で学んだ技術を、実際のお客様を想定した実践で検証することです。

調理・製菓・食分野の教育現場では、「つくれる」だけでなく「考えて運営できる人材」が求められています。

TOIRO kitchenは、授業や課外活動での利用はもちろん、
卒業後の開業準備・試作・実践の場としても活用できる環境を整えています。

「「単なるレンタルキッチン」ではなく、
低予算で開業にチャレンジするための選択肢として活用できるスペースです。

challenge

一人ひとりの「挑戦」に向けたレンタルキッチン

在学中から開業を目指す学生の方

在学中から、低予算・ローリスクで “開業を想定した実践”に挑戦できる

TOIRO kitchen は、将来の開業を見据える学生が、 他のレンタルキッチンと比較して、低予算・ローリスクで 利用できる実践の場です。

  • 半年契約など、短期間から利用できるレンタル形態

  • 初期費用・固定費を抑えながら開業経験を積める仕組み

特に、他府県から大阪での挑戦を考えている学生にとって、人口集積の大きい大阪市内という立地は、実際の市場を相手にしたリアルな経験を積める環境です。

レンタル形態のため、固定費を抑えつつ、SNSや情報発信の工夫によって
「どう集客するか」「どう改善するか」まで自分で考え、試すができます。

こんな学生に向いています

  • 少量生産・試作への取り組み
    授業で考えた商品を、実際の設備で形にする実践

  • 提供方法・価格設定の検証
    大阪市内という市場環境で、提供数や価格の妥当性を確認

  • 集客・発信の工夫
    SNSなどを活用し、どう伝えれば人が集まるかを試す機会

キッチンで料理する人

卒業後に開業にチャレンジしたい方

卒業後、低予算で開業にチャレンジできる レンタルキッチン

TOIRO kitchen は、 調理師・製菓学校などを卒業した方に向けて、 低予算で開業にチャレンジできるスペースを提供する レンタルキッチンです。

  • 店舗取得が不要

  • 少量生産・試作・テスト販売にも対応

  • 実践の場として利用可能

そんな卒業生が、実際の厨房・実際の運営環境で挑戦できる場として、TOIRO kitchen を活用いただけます。

開業に挑戦するためのスペース提供しています。

活用シーンの例

  • 開業前のテスト営業
    実際の提供環境で、販売方法や提供数を確認する場として

  • 商品の試作・少量生産
    レシピや分量、製造工程を実践しながら検証

  • 動線・設備の確認
    仕込みから提供までの流れを、実際の厨房で最終確認

※ 実際の設備・環境で试すことで、開業前の判断材料として活用できます。

開業準備で利用を検討される方は、公式サイトで詳細をご確認ください

educational use

教育の一環としての活用について

教育の一環として、 実践経験を積ませる場として活用しませんか

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TOIRO kitchen は、 調理師学校・専門学校・大学などの各種教育機関に向けて、 生徒に実践経験を積ませるためのレンタルスペースとして 活用いただけます。

学内実習だけでは難しい、 実際のお客様を想定した運営、 準備・調整・当日の運用までを含めた実践を、 大阪市内というリアルな市場環境で行える点が特長です。

学校側のメリット

  • 大阪市内という市場環境で実践機会を提供できる

  • 学生自身が準備・運営・調整まで担う実践環境を構築できる

  • 教員による指導・フォローをリアルタイムで行いやすい立地

社会に出た際に即戦力となる人材育成を目的とした、学外の実践フィールドとして、教育の一環での活動の場をご提供します。

教育現場で、

こんな課題はありませんか?

  • 調理技術は身につくが「なぜ売れたのか/売れなかったのか」を検証する機会が少ない。

  • 実習が単発になり、改善を重ねる時間軸を持ちにくい。

  • 卒業後、実際の店舗・開業との間にギャップが生まれている。

これらは教育内容の問題ではなく、実践の環境が学内で完結していることが要因です。

  • メニュー設計(コンセプト・価格・提供形態)の検討

  • 試作・原価管理・オペレーション調整

  • 業務用キッチンでの仕込み・調理

  • 販売・提供を経て、実践後の振り返りと改善

TOIRO kitchenでは実社会の飲食運営と同一のプロセスを、一連の流れとして体験できます。
実践で得られる学習をくりかえし往復することによって、学びは「知識 → 実感 → 改善」へと深めることができるのです。

調理の授業風景
キッチンツールのパターン

学内実習とは異なる環境で、実践的な経験を積むためのレンタルキッチンスペースです。

授業や課外活動の一環として

  • どの授業・学年で活用するか

  • どのような実践内容を行うか

  • 初期段階での利用範囲

などを整理したうえで、教育の目的に応じた形で活用いただけます。

usage model

シェアキッチンの授業利用モデル

調理するシェフの手元

このプログラムは、1回で終わらせないことを前提に設計します。
以下のサイクルを複数回繰り返すことで、学びが深まります。

1.

メニュー設計

  • ターゲット設定(誰に向けた商品か)

  • 価格設定(原価・利益を意識)

  • 提供形態の検討(テイクアウト中心 など)

2.

試作・改善

  • 味・品質の確認

  • 原価計算

  • 作業手順・時間配分の整理

3.

仕込み・調理

  • 役割分担(仕込み/調理/提供)

  • 当日の段取りを意識した実践

4.

販売・提供

  • 一般のお客様を想定

  • 接客・提供スピード・数量管理

※販売の有無・規模は授業目的に応じて調整可能

5.

振り返り

  • 売上・数量・時間配分の結果

  • 課題・改善点の整理

  • 次回への修正点を明確化

このサイクルを重ねることで、学生は「つくる」段階から「考えて改善する」段階へ進みます。

「実践を通じた導入」(利用期間:半年〜)

一定期間の実践を通じて教育効果を検証・設計していくことを前提とした学外の実践型実習です。

試行導入で確認するポイント

  • メニュー設計(コンセプト・価格・提供形態)の検討

  • 試作・原価管理・オペレーション調整

  • 業務用キッチンでの仕込み・調理

  • 販売・提供を経て、実践後の振り返りと改善

想定モデルの例

※販売は目的に応じて調整可能です

  • 人数:5〜6名程度

  • 期間:1日〜1週間

  • 内容:実践+振り返り

継続利用で広がる教育設計(半年・1年)

継続的に利用することで、教育効果はさらに高まります。

学期ごとのテーマ設定

メニュー開発・運営課題を段階で進めることができる

同一学生による改善の積み重ね

PDCA(行動、振り返り、次を良くするための改善サイクル)が回る

学年をまたいだ引き継ぎ

レシピ・運営ノウハウを学校の資産にすることができる

卒業後支援への接続

卒業後の開業前の実践、テストマーケティングが可能

この授業は、プロセスを学ぶ教育への転換です。

テイクアウトのクロワッサンサンドイッチ
フードメニュー
テイクアウト販売
テイクアウト料理の試食
タコス
キッチンツールのパターン

学内実習との役割分担

目標 想定する�相手 時間の考え方 学びの特徴 技術を身につける 学内(先生・クラス内)が中心 単発になりやすい 正解を学ぶ 実際に試し、改善する力を養う 担当 学校内での実習 TOIRO KITCHENでの学外実習 一般のお客様を想定 継続的に取り組める設計が可能 仮説→実行→改善を繰り返す

導入までの流れ

step1

利用相談・見学

教育目的や授業内容を伺いながら、活用の可否や進め方を整理します。

step2

初期利用(導入フェーズ|利用期間:半年〜)

実践を重ねながら、授業との相性や運用面を確認・調整します。

step3

継続利用の検討(年度単位・複数年)

初期利用(半年間)の実践内容を踏まえ、1年単位・複数年での継続的な活用について検討します。

equipment

TOIRO kitchen設備のご案内 

TOIRO kitchenの設備

TOIRO kitchenは、教育機関での実践利用を想定した業務用キッチンを提供しています。

  • 業務用厨房設備

  • 衛生管理を前提とした動線空間

  • 複数人での同時作業が可能

  • 教育利用を想定した運用ルール

設備・利用条件(必ずご確認ください)

ガス機器について

  • 備え付け以外のガス機器の使用はできません

  • 当施設には業務用ガスコンロのご用意はありません

  • 基本的に電気設備での運用となります

電源容量

  • 電気使用:最大4,000W

  • 動力:200V 30Aまで対応可能

焼き菓子・製菓利用について

  • 焼き菓子等の製造は、電気オーブンなど電気設備を使用した製造を前提としたご利用となります。

※ガスコンロを使用した製造はできません
※ご利用機材は最大4,000W/200V 30Aの範囲でご検討ください

電気設備中心のため、温度管理・工程管理を重視した実習やレシピ検証に適した環境です。

紅芯大根をカットする板前

利用条件・料金について

TOIRO kitchenの公式サイトに掲載しているシェアキッチンの料金・利用条件は、一般的な利用を想定した内容を含みます。

教育機関での利用の場合、定期利用(半年~)、内容・期間・頻度など実施内容・期間に応じて個別にご相談の上、条件を整理しています。
詳しくはお問合せください。

開業準備で“必要な設備”・条件を確認したい方へ

詳細は公式サイトをご参照ください。

ロケーション

  • 大阪メトロ⻑堀鶴⾒緑地線「蒲⽣四丁⽬」駅より徒歩約4分

  • 各線「京橋」駅より徒歩約12分

〒536-0016 ⼤阪市城東区蒲⽣2-11-37

ご利用のご案内

契約期間

6か月〜

初期費用・契約金

0円

月額利用料

13万円~

厨房設備

二層シンク、台下冷凍冷蔵庫、三口コンロ、収納棚

利用可能時間

24時間

利用環境

ユーセン(音響設備)とWi‑Fi環境も整えています

※月額利用料はご利用条件により変動します

FAQs

シェアキッチンに関するよくある質問

学外実習シェアキッチンについて寄せられる、よくある質問をまとめています。ご参照ください。

よくある質問

上記以外の質問や見積依頼など、
お気軽にお問い合わせください。

お問合せはこちら

教育機関さまからの利用相談・見学をお待ちしております。

料金や設備をご確認いただいた上で「教育の場として使えるかどうか」を一緒に整理するところからご相談いただけます。

phone 080-4228-5140

メールでのお問合せも受付けております
お問合せフォームをご利用ください

施設概要

レストランメニューの打合せ

施設名

TOIRO kitchen(トイロキッチン)

住所

〒536-0016 大阪市城東区蒲生2-11-37

電話番号

080-4228-5140

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